男性社会の製造業で、女性を区別したりしないから。

学生時代は何を学びましたか?

人並みに(?)勉強をしつつ、友人と長期の海外旅行に行ったり、アメリカにある大学で学部生として約半年間留学したりと、「時間がある学生時代だからこそ出来ること」をしていました。

リケンを選んだ理由は?

「日本のものづくりを支えたい」という漠然とした希望があり、製造業を中心に就職活動を進めるうちに、自動車業界、自動車部品業界に興味を持ちリケンの名前を知ったのが始まりです。社歴の長い日本企業で、男性社会というイメージのある製造業でありながら、採用面接を受けていく中で女性に対して男性同様に仕事を任せるという会社の姿勢、期待を感じたことが決め手となり、リケンに入社しました。

現在の仕事内容は?

自動車メーカーに対して、バルブリフター等の自動車エンジン用部品の営業活動を行なっています。自動車メーカーとの取引では、あるエンジンにリケンの部品が搭載されるとそのエンジンが生産される数年間は基本的に継続して受注できますが、反面一旦そのエンジンが競合他社の部品で生産開始されると通常そのエンジンについては生産が終わるまでリケンの部品が納入できません。そのため自動車メーカーがエンジンを開発する初期段階から、そのエンジンにリケンの部品が採用されるようお客様のニーズに合った最適な仕様・価格を提案したり、新規開発した製品をPRしたりするのが主な仕事になります。

いちばんうれしかったエピソードは?

自分の提案が社内の議論を経て会社の方針・意思となって、その案件が進められ結果として会社の利益に貢献できた時は、やりがいを感じます。また、質問の意図とは少しずれてしまうかもしれませんが、日々の業務自体というよりも、落ち込んでいる時に愚痴を聞いてくれたり、アドバイスをくれたりして支えてくれる多くの同僚・上司に恵まれていることが、仕事をしていく上で一番嬉しく、リケンで働き続けたい、会社に貢献したいと思う原動力になっています。

リケンの魅力は?

経験が浅い若手社員でも自分の意見を持って議論する人が歓迎される雰囲気であるところは、今では当たり前と思いますが入社当時は学生時代のイメージと異なりとても驚きました。また、総合職としてバリバリ働きたいと考えている女性にとっては、仕事のチャンスが多くとても魅力的な会社だと思います。

今後の目標は?

リケンは非日系の四輪・二輪メーカーの中にあまり取引がない会社もあります。そうした会社に対してリケンの製品をアピールし、継続した取引関係を構築できるような営業マンになりたいです。また、営業に配属されるまでの約6年間企画系の部門に所属していたこともあり、将来的には営業で培った知識や経験を活かして、今後もリケンが発展していくためにはどういった戦略でビジネス展開していくべきかといったことを企画し、実行できるビジネスパーソンになりたいと考えています。

  • 営業本部 神奈川営業部 営業課 山本 恵
  • 営業本部 東京営業二部 営業課 鈴木 賢治
  • 海外事業部 吉田 恵理